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2008/08/25 更新
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索引 - アクセシビリティ - アクセスカウンタ - Acid2 - Ajax - 圧縮ファイル - アスキーアート - Apache - アフィリエイト - RSS - Internet Explorer - WIKI - WYSIWYG - Webサービス - ウェブ標準 - Web2.0 - HTML - HTTP - ASP - SEO - SSI - SSL - SNS - XHTML - XML - FTP - LPO - OpenID - オープンソース -

アクセシビリティ

アクセシビリティを参照してください。

アクセスカウンタ

サイトが閲覧された数をカウントするものです。 CGIとPHPを設置したりレンタルサービスを利用します。 IPなどを記録して、同じ人の連続アクセスをカウントしないものもあります。 累計アクセス数が1000などになることを「キリバン」と言います。

FC2カウンター

Acid2 (アシッドツー)

MediaWiki ウェブブラウザやオーサリングツールにおけるレンダリングの問題特定のために、 ウェブスタンダードプロジェクト(WaSP)が作成したテストケースです。 ブラウザなどが正確に準拠していれば、スマイリーが表示されます。 Internet Explorerは不合格、Safari、Opera、Firefoxなどが合格しています。

Acid2 Browser Test


Ajax (アジャックス)

HTMLを動的に変化させる技術のひとつです。 既存技術(JavaScriptとXML)を組み合わせたものです。Webブラウザのみで動作するのが特徴で、広く普及しています。 Adobe Dreamweaverでは、アドビの開発したAjaxフレームワーク「Spry」により、 簡単にAjaxによるユーザーインターフェイスを開発できるようになっています。

圧縮ファイル

データの容量を小さくするためのものです。 ウェブ上で配布するファイルやメール添付の際などに利用します。 容量が軽くなるだけでなく、複数ファイルをまとめることができ、よく利用されています。 圧縮されたファイルを開くには、解凍ソフトで解凍をする必要があります。 圧縮ファイルには以下のような種類があります。

+Lhaca

フリーウェアです。多数の形式に対応した圧縮、解凍ソフトです。

アスキーアート

アスキーアート(ASCII Art、AA)とは、アスキーコード(ASCII Code)の文字、記号によって描かれたアートのことです。 掲示板なのでよく利用されます。簡単な顔文字や巨大なイラストなども表現できます。 専用のソフトウェアなどもあります。

(*´∀`*)

Apache (アパッチ)

Apache(Apache HTTP Server)とは、世界中で最も利用されている、 ウェブサーバソフトウェアです。 個人の自宅サイトから企業の大規模サイトまで幅広く利用されています。 オープンなApacheライセンスで配布されています。

日本Apacheユーザ会

アフィリエイト

アフィリエイトを参照してください。

RSS (アールエスエス)

RSSを参照してください。

Internet Explorer (インターネット エクスプローラ)

ソフトウェアを参照してください。

WIKI (ウィキ)

MediaWiki サーバ上の文書を書き換える仕組みのことです。 ウィキペディアなどもそのひとつです。 ブラウザでサイトを更新、管理できるのが特徴です。 GPLによるWIKIソフトです。PHP、データベースを利用します。 ウィキペディアにはWIKIのひとつMediaWikiが利用されています。。

MediaWiki


WYSIWYG (ウィジウィグ)

インタフェースでよく使われる用語です。 ディスプレイに表示されるものと印刷結果が一致するようにすることで、 「あなたが見るものはあなたが得るもの」という意味です。 昔のMacintoshは、周辺機器を含めて解像度が72dpiで統一されていたので、 完全なWYSIWYGが可能でしたが、現在は解像度のほか色空間、プロファイル、ソフトウェアやデバイス独自の 補正機能などが複雑に絡み合い、 WYSIWYGを実現することは不可能に近いです。 表示通りの印刷結果を目指すことはデジタル環境における大きな課題となっています。

Webサービス (ウェブサービス)

XMLによるプロトコルを用いたSOPAや、RESTによるデータの送受信を行う技術やサービスのことです。 これにより対応したデータを扱ったアプリケーションなどを簡単に構築することができます。 アフィリエイトで紹介したAmazon Webサービスなどが有名です。

ウェブ標準

W3Cが勧告しているWWW関連の規格全般のことです。 HTMLとCSSを含めて様々な規格があります。 アクセシビリティなどの点で正確に準拠することが求められます。

Web2.0 (ウェブ2.0)

2000年代中頃以降に登場した、ウェブの新しい利用法の総称です。 RSSやWIKI、Ajax、タギングなどの技術が含まれます。

HTML (エイチティーエムエル)

HTMLとCSSを参照してください。

HTTP (エイチティーティーピー)

HTTP(Hypertext Transfer Protocol)とは、ブラウザとサーバの間で、 HTMLなどの送受信に用いられる通信プロトコルです。

ASP (エーエスピー)

ASP(Active Server Pages、アクティブサーバーページ)とは、Microsoftによる ウェブページを動的に作成する技術のひとつです。 現在は.NET Framework環境で動作するASP.NETが主流です。 サーバも含めてMicrosoft製品の環境が整っている場合は効果的です。

SEO (エスイーオー)

検索エンジンを参照してください。

SSI (エスエスアイ)

SSI(Server Side Include)とは、 HTMLに記述したコマンドをサーバが実行、処理して表示する技術のことです。 HTMLのページを簡単に動的にすることができます。 テキスト表示のアクセスカウンタでよく利用されています。 対応するサーバが必要です。HTMLファイルの拡張子は「.shtml」などとします。

SSL (エスエスエル)

SSL(Secure Socket Layer)とは、 ネット上で情報を暗号化して送受信する技術のことです。 ショッピングサイトなどで扱う個人情報を安全に送受信することができます。 公開鍵暗号、秘密鍵暗号、デジタル証明書などの技術を利用しています。 対応するサーバが必要です。URLは「https://」などとなります。

SNS (エスエヌエス)

SNSを参照してください。

XHTML (エックスエイチティーエムエル)

XHTMLを参照してください。

XML (エックスエムエル)

XML XML(Extensible Markup Language、拡張可能なマーク付け言語)とは、汎用的なマークアップ言語です。 W3Cが勧告しています。 XMLの前身のSGML(Standard Generalized Markup Language)では、 スキーマ(定義する言語)にDTD(Document Type Definition)が使用されていました。 現在はスキーマにXML Schemaなどが使用されています。 装飾の定義には、XSL(Extensible Stylesheet Language)やCSSを用います。 XMLはブラウザで表示できます。また、動的サイトの仕組みに利用されてたり、 SVG(Scalable Vector Graphics)画像など、幅広い分野で利用されています。

FTP (エフティーピー)

FTP(File Transfer Protocol)とは、ネットワークでファイルの転送を行うための 通信規格です。ファイル転送プロトコルとも言います。 ウェブサイトを公開するときは、FTPでHTMLファイルや画像ファイルをローカルのパソコンから サーバへアップロードします。また、逆のことをダウンロードと言います。 FTP以外の転送方法もあります。

LPO (エルピーオー)

LPO(ランディングページ最適化、Landing Page Optimization)は、 広告などを経由してやってきた、サイト閲覧者が最初に訪れるページを、 閲覧者が目的とするページを探しやすくするなどの工夫をして、 閲覧者が商品購入などの取引を行う割合(コンバージョンレート)を高める方法です。

OpenID (オープンアイディー)

OpenID サイトを越えて使用できる認証システムのことです。 ひとつのOpenID(identification)を利用して、複数のOpenID対応サイトにログインできます。 それぞれのサイトでIDやパスワードを取得する必要がありません。 nifty、Yahoo!、mixiなどが対応しています。 PHPのライブラリを利用して対応サイトを構築もできます。 CMSではモジュールがあるものもあります。

OpenID.ne.jp

オープンソース

著作権を参照してください。

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