2008/09/17 更新
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検索エンジン
検索エンジンは、インターネット上の電話帳のようなものです。
インターネット利用者は、世界中に星の数ほどあるサイトの中から、
検索エンジンを利用して目的のサイトに辿り着くとことができます。
自動的にサイトを収集するロボット型検索エンジンと、
人の手によって収集されるディレクトリ型検索エンジンがあります。
携帯サイトの検索エンジンも参考にしてください。
以前は検索エンジンも沢山ありましたが、現在は大手サイトに集約されています。
そのため、ひとつの検索エンジンに登録されれば、提携する他の検索エンジンでも同じように表示されるようになります。
ただディレクトリ型は、以前は無料でサイトの登録申請ができましたが、現在は有料の場合が多くなっています。
アクセスアップはサイト運営における大きなテーマのひとつです。
様々なテクニックやマニュアルが紹介されたりしていますが、
やっぱり何よりも一番大切なのはサイト内容の充実ではないかと思います。
いくらサイトの宣伝を上手くやっても、内容に満足してもらえなければ2度と来てくれないでしょう。
明確なテーマを掲げているサイト、何気なく書き綴ったブログ、色々なサイトがあると思いますが、
自分が面白いと思ったものや閲覧者の評判が良かったものを深く深く掘り下げていくと、
サイトはどんどん充実していくのではないかと思います。
あとはとにかく更新することです。人気のブログが1日に何回も更新されているのを見れば分かるように、
更新を続ければ確実にリピーターができて、閲覧者が増えます。
まずは地道にがんばりましょう。
とは言っても、やっぱり宣伝も大切です。
開設したばかりのサイトは誰も来てくれなくて寂しいものです。
そこで、検索エンジン(サーチエンジン)やリンク集に登録をしましょう。
ただ、やたらとムヤミに登録するのはおすすめしません。
そして、一番堅実で確実なのは相互リンクです。
同じようなテーマのサイトに相互リンクを依頼してみましょう。
確実にサイトを宣伝できる方法です。
サイト宣伝ということで定着したキーワードがSEOです。
SEO(Search Engine Optimization)またはサーチエンジン最適化とは、
自分のサイトがヤフーやGoogleなどの検索エンジンの検索結果上位に表示されるようにする技法のことです。
サイトに訪れる人の多くは検索エンジンから辿って来るので、アクセスアップ効果は大きいです。
Googleには「ページランク」というシステムがあります。
ランクが高いほど上位に表示されます。
基本的なテクニックは、HTMLタグを正確に適切に使うことです。
また、アフィリエイトで広告を出すことで、
費用をかけてアクセスアップをする方法もあります。
代表的なディレクトリ型検索エンジンです。
国内では最大のシェアがあります。
ヤフーは、人の手(サーファー)によってカテゴリ分けされた「ディレクトリ」と、
ヤフー独自のロボット型検索エンジンのふたつで成り立っています。
検索結果にはその両方が表示される仕組みになっています。
ディレクトリに登録されたサイトは「登録サイト」として上部に表示されたりするので、
できれば登録されたいものですが、審査があり、登録が難しいことでも有名です。
テーマ、質と量、更新頻度などを確認されるようです。
作ったばかりではなく、ある程度充実してからチャレンジしてみてください。
登録したいカテゴリの右上あたりにある「サイトを登録」から無料で申請できます。
ただし、商用サイトの場合は必ず
Yahoo!ビジネスエクスプレス
という有料サービスでの申し込みが必要です。
対象カテゴリがあり、アダルトサイトは高額になります。
有料ですが登録率は高いようです。
代表的なロボット型検索エンジンです。
世界最大のシェアを誇っています。
「URLの登録」から無料でサイトを自動登録することができます。
トップページだけ登録すれば、後はロボットが自動的に関連ページも登録してくれます。
また、他サイトからリンクしてもらえれば、それもロボットが見つけてくれるので、わざわざ登録する必要もありません。
後で紹介する「Google WEBツール」で登録の確認などもできます。「ページランク」をブラウザに表示するツールもあります。
goo、excite、各社プロバイダなどの検索エンジンが利用する、X-Listing(クロスリスティング)によるディレクトリです。
それぞれのサイトでは登録を受け付けていないので、
クロスレコメンドを利用するこれらの検索エンジンに登録されるには、こちらで申請する必要があります。有料です。
livedoor、Fresheye、AOLなどの検索エンジンが利用する、ジェイ・リスティングによるJディレクトリーです。
それぞれのサイトでは登録を受け付けていないので、
Jディレクトリーを利用するこれらの検索エンジンに登録されるには、こちらで申請する必要があります。有料です。
ボランティアのエディタによってカテゴリ分けされたディレクトリ型検索エンジンです。
Googleディレクトリにも採用されているので、登録による効果は大きいです。
ただ、なかなか更新されないカテゴリもあります。申請は無料で、エディタになることもできます。
個人サイト専用の検索エンジンです。
個人の非商用サイトを登録してくれる、個人に優しいディレクトリ型検索エンジンです。
Googleによる簡単なアクセス解析サイト「Google WEBツール」です。
問題なく登録されているか、どんな検索ワードでサイトにたどり着いたかなどが分かります。
サイトマップも登録できるなど、結構役立ちます。
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