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2008/08/13 更新
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アクセシビリティ

アクセシビリティとは

アクセシビリティ(accessibility)とは、広義には誰もが支障なく利用できる仕組みのこと、 狭義には高齢者、障害者が支障なく利用できる仕組みのことを言います。 ウェブサイトにおいては特にウェブアクセシビリティとも言います。 アクセシビリティは、ウェブサイトを作る上でとても重要なポイントです。

ウェブサイトは誰でも閲覧できる便利なメディアです。 そのかわり、閲覧する側は様々な環境の違いがあるので、 ウェブサイトはアクセシビリティを配慮して作る必要があります。 例えば、WindowsのInternet Explorerで確認しながら作った普通のウェブサイトも、 MacintoshのSafariで見ると最悪全く見られない場合などもあります。 また、障害を持った方の環境では音声や点字などで閲覧される場合もあります。 こういった場合も、多くはHTMLとCSSを正確に記述することで対応することができます。 まずはHTMLを正確に記述して、下記の注意点などを確認してみてください。 より詳しくはリンク集のサイトを参考にしてください。

注意点

アクセシビリティが低下する要因は下記のようなものが考えられます。 自分では気が付かない場合も多いので、下記をヒントに確認してみてください。 あなたと全く同じ環境(人、パソコン、ソフト)の人ばかりではないことを意識しましょう。

フレームを使用したサイトもアクセシビリティが低下すると言われることもありますが、 最初からフレームが外れた状態も想定してページレイアウトをしたり、 他のページやトップページに適切にリンクを貼っておけば特に問題ありません。 FAQも参考にしてください。 CSSなどで擬似フレームを再現する方法もありますが、それで全てのブラウザに対応する方が大変です。 ただし、インフレームなどを多用することは大いに問題があります。

サービス

Browsershots

指定したサイトが、様々なOSとブラウザでどのように表示されるか、自動的にスクリーンショットを取って確認できるサイトです。 ブラウザによって結構デザインが違って見えるのが分かると思います。 表示されるまで時間がかかります。何度か更新してみましょう。

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