ホームページの基礎知識
2008/09/06 更新
ホームページの基礎知識

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ホームページ

ホームページとは

ホームページ作成について基本的なことを紹介します。 まず、「ホームページ(Homepage)」という言葉についてですが、 厳密にはブラウザで表示する最初のページを指すものでした。 現在ではインターネットに存在する全てのページをホームページと総称することが多いです。 しかし、本来は「ウェブサイト(Website)」が正しく、 ひとまとまりのものをウェブサイト(サイト)、1ページごとをウェブページと言います。 当サイトでも記事中ではウェブサイトと表記させて頂きます。 サイトタイトルはホームページと表記していますが…気にしないでください。

途中で分からない点などがあったらFAQも参考にしてください。

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ウェブサイトとは

HTML

ウェブサイトは主に「HTML(HyperText Markup Language)」または「XHTML(Extensible HyperText Markup Language)」というマークアップ言語で記述されています。 それを「ブラウザ」という閲覧ソフトが読み取って表示しているのです。 ファイルは「.htm」または「.html」という拡張子になります。 CGIとPHPを利用した動的なページの場合は「.cgi」や「.php」などになりますが、 表示される部分は全てHTMLで記述されています。 詳しくはHTMLとCSSXHTMLCGIとPHPで紹介します。

URL

ウェブサイトの住所となるものがURL(Uniform Resource Locator)です。 例えば当サイトは
http://ad.lemon-s.com/
がURLです。 「http://」と「ドメイン」で構成されています。 SSLによる暗号通信サイトの場合は「https://」などになります。 また、サイトのトップページのファイル名は一般的に「index.htm」または「index.html」とするのが通例で、 当サイトも本来のトップページURLは
http://ad.lemon-s.com/index.html
ですが、「index.html」は省略することができます。 詳しくはサーバドメインで紹介します。

必要なもの

ウェブサイトを自分で作成して公開するためには、以下のようなソフトウェアが必要です。 自動で作成するサービスやレンタルサービスを利用する場合は閲覧ソフトだけでOKの場合もあります。 詳しくはソフトウェアサーバで紹介します。

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