2008/08/20 更新
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Flash
Flash(Adobe Flash)とは、アドビによる動画やアニメーションのソフトウェア、
またはその規格で作られたコンテンツを指します。
かつてはMacromedia Flashでしたが、アドビのマクロメディア買収により変更されました。
ベクター画像による綺麗な画質と容量の軽さが特徴です。
また、動画やアニメーションを非常に手軽に作成でき、手軽に再生できるため広く普及しています。
広告への利用、YouTubeなどの動画(Flash Video、FLV)、個人制作のアニメなども注目を集めています。
Flashを閲覧するためには無料のFlash Playerが必要です。
ブラウザへプラグインとしてインストールする必要が(あらかじめインストールされている場合も)あります。
携帯サイトでもAdobe Flash Liteによる動画が普及しつつあります。
拡張子は「.swf」で、これはマクロメディアのソフトShockwaveの名残です。
基本的にはHTMLに埋め込んで表示します。
Flashは手軽な動画だけでなく、ActionScriptというスクリプト言語により、
高度なウェブアプリケーションを作ることもできます。
また、通常のウェブサイトと違ってアクセシビリティの低下や
検索エンジンの検索対象にならないという問題がありましたが、徐々に改善されてきています。
作り方について詳しくはFAQやリンク集のサイトを参考にしてください。
Flashを作ったらswfとHTMLファイルをパブリッシュて出来上がりです。
パブリッシュしたHTMLファイルには以下のようなswfの呼び出しタグが記述されています。
このHTMLをサイトに合わせて修正してサーバにアップロードすればOKです。
閲覧者がFlash Playerをインストールしていないか、バージョンが古い場合は
自動的にインストールの案内が表示されます。バナーを貼っておくとより親切です。
Flash開発元のアドビによるソフトです。
他にも無料ソフトなどもありますが、
実用的でスタンダードなのはこのソフトしかありません。
ソフトウェアで紹介したウェブオーサリングソフトより高価ですが、
これだけでウェブサイト全部を構築することもできますし、動画やアニメなどの機能を考えると妥当でしょう。
また、作成の簡単さが特徴で、初心者でも参考書籍を1日読めば
基本的な使い方は分かると思います。
「Professional」と「Standard」があります。
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